よくある質問
融資についての質問と答え
- Q はじめて融資申請をするが、借入可能でしょうか?
- 自己資金はどれ位あればいいのでしょうか?
- 自己資金についてはどうゆう説明をすればよいでしょうか?
- 自己資金は親族から調達しようと思いますが?
- 面談の時ってどんなことを話せばよいでしょうか?
計画されている事業の内容・事業の継続性と、自己資金、担保・保証人などを勘案して決定されます。可能かどうかは、融資担当者の判断となります
借入に際しての自己資金はあるに越したことは無いですが、融資額の1/3ぐらいを目安に用意したほうが借入しやすいと思います。また、自己資金がもっと少ない場合でも、借入可能な時もありますが、ケースバイケースです。
自己資金は、どのように用意したのか(毎月積み立て貯金をしたなど)を正直に説明すれば良いと思います。自己資金の要件を満たそうと、資金を調達したなど、通帳に不自然な入金があったりするのはあまりよくありません。
返済の必要が無い資金であると判断されればいいですが、いづれ返済しなければならないものは、自己資金として認められない場合があります。もし、親族・関係者から資金を調達する場合は、出資金として調達したほうが望ましいです。
正直に聞かれたことを話せばよいと思います。ただし、聞かれないことまで話す必要は無いですので、注意しましょう。意外なことから、融資不適切と判断される場合があります。また、融資担当者には、好印象を与えるように心がけ、服装・身だしなみから言葉使いなど、気をつける必要があります(必要以上に意識する必要は無いですが)。

